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mamekenのブログ

寝ても醒めても競馬とともに

土曜の反省そしてジャパンカップ予想

こんばんは。

mamekenです。

土曜終了しました。

大知騎手は勝利を挙げることができず、2着もありませんでした。

マイネルラフレシアが4着と健闘してくれて、オープンでもやっていけそうです。

今日は(今日も)1レースだけ、京都11R京都2歳ステークスを買いました。

本命はプラチナヴォイスでしたが、1番人気の複勝率のデータを参考に、直前にヴァナヘイムから3連複をその他に流すこととしました。

結果的に功を奏し、強弱をつけて2000円買って4720円のリターンとなりました。

が、しかし中央競馬終了後に佐賀の久往山賞にこの利益を突っ込んでやられてしまいました。かろうじていくらかは残りましたが。反省です。

明日に切り替えましょう。

まずは柴田大知騎手騎乗レースから。

2R シュティーア

3R マイネルスフェーン

5R オヒアレフ

6R アイティワイルド

7R マイネルアムニス

8R エミノマユアク

9R ヘイローフォンテン

10R マイネオーラム

以上の予定です。

マイネルスフェーンとマイネルアムニスは狙えそうです。

 

続いてジャパンカップの予想に移りましょう。

印は

リアルスティール

ディーマジェスティ

シュヴァルグラン

レインボーライン

ルージュバック

ゴールドアクター

とします。

ジャパンカップは臨戦過程が大変重要と考えます。過去10年間の馬券内30頭のうち、実に19頭、率にして約63%を前走が天皇賞(秋)の馬が占めています。更に前走条件を菊花賞、海外(外国調教馬除く)まで広げると30頭中27頭、つまり9割が馬券に絡んでいます。今年は海外遠征帰りがいないので、前走が天皇賞(秋)或いは菊花賞という条件を予想の中心に据えることとしました。

本命はリアルスティール。条件に合致します。前走は上がり最速での2着。名手ムーアを背に1着で駆け抜ける姿は容易に想像できます。叩き2戦目も好材料

対抗はディーマジェスティ。こちらも条件に合致。3歳世代が古馬勢にどれだけ通用するのかはまだ結論は出せません(3歳世代自体は例年よりレベルは高いと思います)が、東京コースは合うはずですし、斤量も2キロ減ります。

単穴はシュヴァルグラン。こちらは条件にあてはまりません。しかし買う要素はあります。アルゼンチン共和国杯組はまったく通用しないというわけではなく(2008年にスクリーンヒーローが勝利)、斤量も58キロから57キロに減ります。ハーツクライ産駒のコース成績もいいですし、充実一途の実力馬の一発も十分に考えられます。何よりオッズがおいしいのでかなり期待しています。

複穴筆頭はレインボーライン。条件にも合いますし、シュヴァルグラン同様、この近走成績でこのオッズはおいしすぎます。仮に連対するようなことがあれば、もう2度とこれぐらいのオッズで買えそうにないので今が買い時かと。

複穴2番手はルージュバック。この馬も条件と合致します。天皇賞で惜しい負け方からのジャパンカップでの巻き返しはショウナンパンドラとかぶりますし、コンマ6秒差だったので巻き返す可能性もあります。さらに斤量も減りますし、人気も落としているので他馬にきつくマークされることもなく力を発揮できそうです。毎日王冠で負かしたステファノス天皇賞(秋)で3着にきていることからも実力は裏付けられます。前述のショウナンパンドラ以外の牝馬も近年馬券に絡んでいるので期待です。

複穴3番手はゴールドアクター。正直前走オールカマーは買いにくいです(過去10年1頭出走して馬券内0頭)。前年の有馬記念へのローテを見る限り、間隔を若干空けた方がほうが走るタイプのようではありますが。吉田隼人騎手もあまりこのコースは得意じゃないデータがあるのもマイナスです。しかし馬自体は関東で走れば落ち着いていてクセがなく、安定感はあるので紐には入れようかと。

人気のキタサンブラックは切りました。京都大賞典組は過去10年1頭も馬券に絡んでおらず(9頭中馬券内0頭)、本馬に府中実績がないのも割引です。ゴールドアクターとの取捨に迷いましたが、決め手はコース実績でした。

馬場が渋る可能性が出てきたので、外国馬の台頭も含めてもう少し予想を練る必要がありそうですが印は以上のようになりました。

 皆さんの予想が的中することを祈っています。

では良い日曜日を!